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ブログの移設

こんばんは。
ご無沙汰してます横山です。

このブログは日本一周ブログとして置いときたいなー
と思いまして、
今回アメブロで新しいブログを開設しました。

相変わらずゆるくダラダラ書いていきますので、
もし見てくださる方がいらっしゃいましたら、
これからもご愛顧賜れたらと思いますので
よろしくお願いいたします

以下新しいブログ
http://ameblo.jp/taku1907/
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お葬式

先週(今週?)の日曜日、従兄弟のおじいちゃん(自分とは血縁でない方)のお葬式のために鳥取から実家に帰ってきました。
(自分の記憶の中では)一回もお会いしたことない人やけど、

・そのおじいちゃんがうちの実家のすぐ近くに住んでいたこと
・従兄弟の両親が海外出張中でうちの母親が従兄と共に手続きをしなければいけなかったこと

ということで色々お手伝いしに帰ってきました。


連絡がつかなかった従兄の両親とも無事連絡がつき、
今日お通夜を済ませてきたしだいです。


葬儀は家族葬で身内だけで行います。

って言ってたにもかかわらず、
自治会の人らがいっぱいお焼香に来てくれて
人ん家のことながらとっても嬉しくなりました。

と同時に、やっぱりお葬式って故人を偲ぶための重要なセレモニーやなーと実感しました。
初七日、四十九日、一周忌…
ってダラダラと続く法事も、遺族が故人のことを考える日を持つためなんやろうし、
期間がどんどん開いていくのは、悲しみながらも前進していけるようにってことなんやろうなぁ。

旧家に嫁いだりすると、こうゆう行事が大変だったりするけど、
そのたびに大勢が集まって故人の話を聞くことで知らなかった一面を知れたり、
故人のことについて話すことで、みんなと共有することで、悲しみを和らげて行くんやろうなーと思いました。

香典なんかもお葬式の負担をみんなで分かち合うためやろうし、香典のお返しは故人がどんな人と親交あったかってことに想いを馳せたりする良い機会やったんでしょう。

そんなこと考えてたら、ちゃんと一つ一つに意味があるんやな-と思いました。
悲しいのは社会が全体的に忙しくなってきて、そんなことしてる余裕もなくって、ちゃちゃっとやって終わり。ってなってきてるよねー。
法事もやるもんやから淡々とこなすって雰囲気(のように見える)。

自分の身内が亡くなった時に、ひたる時間も、想いを馳せる時間も、悲しみにくれる時間も、そこから立ち直る時間も持てないってのはなんか淋しいなー。

なんでもかんでも昔がいいってわけじゃないけど、こうゆうとこはしっかり時間とれるような、向き合えるような、そんな感じがいいなー。いいないいなー。

さて、自分の両親の時はそんなことしてあげられるのかな?
してあげたいなー。
そんな色々考えさせてもらう良い機会を得たお葬式でした。

きっとおじーちゃんもこんなチャンスを与えてくれたんだよねw
あと1日連絡が遅かったら別の用事で福岡行っちゃってたから、やっぱり巡り合わせとしか思えやんなー。
色々いい経験になりました。ありがとうございました。

と心の中で呟きながら明日は出棺を見届けたいと思います。

【伝えてほしい】小出裕章さんからのメッセージ

山口県の上関原発に反対されている知り合いのミクシー日記を転載します。

皆さんにお願いがあります。小出さんのお話をできるだけ多くの人に伝えたいと思っています。手を貸してもらえるとすごく嬉しいです↓↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【転載歓迎】
(これをご覧になられた方へお願いがあります。あなたの家族や友達など大切な人に伝えて頂けないでしょうか?このバトンが日本中に回ることを期待しています)

小出裕章さん【原子力の専門家が原発に反対するわけ】
http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk

2011年3月20日に行われた小出裕章さん(京都大学原子炉実験所 助教)の講演です。小出さんは原子力の研究者という立場から、原子力の危険について、40年以上に渡り警鐘を鳴らし続けて来られました。その警鐘空しく、私たちは東日本大震­災で福島原発の大事故を招いてしまいました。今も現場では作業員の方々が命がけで復旧に取り組んでおられますが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。空や海に広がる­放射能の影響も心配です。 

この苦しい経験から私たちは学ばなければいけません。同じ過ちを繰り返さないように。子供たちに安心して暮らせる世界を残せるように。この地球に生きるすべての人に届けた­い。隠される原子力・核の真実。あなたの大切な人に伝えてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
↑ここまで

最後に質疑応答の時間がありました。特に印象的だったのは「どうしたら上関原発を止められますか?」という質問に対する小出さんの答えでした。
http://www.youtube.com/watch?v=mk5ITq_Vf00


一人一人が動くことでしか変えられない。自分が変わることからすべてが始まるのだと感じます。

PS.こちらもおススメです↓
なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち~
http://video.google.com/videoplay?docid=2967840354475600719#

終わり

ミクシー日記に書いたことにちょっとだけ手加えて載せます

今日は書くこと3つです


『1』.終わり

『2』.地震について

『3』.食べ物




『1』.終わり

今実家にいます。

2月の中旬くらいから関西回るつもりで、

たまたま実家におって、

卒業しないけど卒業旅行行ったりとかしてて、

そろそろ東海地方に向かって出発しようかしら

と思ってたら地震が来ました

こんな状況で続けてる場合じゃないし、

4月からは卒論の準備(一応書くつもり)をしたいので

時間的にも無理かな-と思ったので

東海地方と関東の一部を残して

日本一周もとい日本ブラブラは終了です

出会ってくれた皆さん、繋がってくれた皆さん

ほんっっっっっとうにありがとうございました

大好きです

また何かと言い訳作って色んな人と2回、3回と会えればいいなと思ってます。






『2』.地震について

地震が起こった時は実家でパソコンいじいじしてました

やふーの地震速報で初めて知って、

最近NZといい地震多いなぁ…

って悠長に構えてたら母から電話

「あんた!!テレビ見てみ!!」

ちょうど津波がわーってなってるとこでした

それでも最初は死者数が全く増えへんかったから、

神戸の時よりも軽くすみそうやなーなんて思ってました

が、被害状況見てさすがにこれは…って思ったんで

東北地方の人たちを中心に連絡取りまくりました

一応全員の無事が確認できたからよかったけど、

その親戚でも被災して亡くなった人なんかがいて…

けどその震災の状況見てる時の感覚は沖縄の米軍基地を見てる時と一緒でした。

被災してる人たちを見て悲しいなとか大変だなと思いつつ、

自分のモノにしきれていない感じ。

自分の身に直にふりかかってることじゃないってのを冷静に見てる感じでした。


そんな冷静に(むしろドライに?)見ながらも

自分には何ができるかってのをとっても考えてました

ボランティアに行こうかとか募金しようかとか色々。

ボランティアは早急にはいらないやろうし、

今日友達の日記に書いてたのはボランティアで大勢つめかけることで避難してる人たちのプライバシーをよりいっそう奪うことになる。。かも。

で、思ったのは、

維持と思考。

地震が起こって調度1週間

地震が非日常から日常に変わり、

今とってもなんかしたいって思ってる人も

1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後…

はその想いが薄れてくる人もいるかもしれない。

今、なうのタイミングで能力的に動ける人って限られてるんやろうと思う

もっと時間がたってある程度落ち着いた時とかに

メンタルのケアだったりとか無茶苦茶になった家の掃除とか…

そんなボランティアさんに頼みたい仕事なんかが出てくるんやろうなーと思ってます

そこまで想いを維持させることが大事やと思う。

思考。

きっとこの先地震が起こったことによって、

色んな事に対して「どーしよーか」って話が出てくると思う

農業や漁業やってて土地が無くなった人、漁船が流された人

その人たちの支援をどうしたらいいのか

今めっちゃ問題になってる原発をどうするのか、どう付き合っていくのか

財産を失った人にどのように義捐金をどのようにしたらいいように分配できるか…とか

こーゆーのって全部政府がやるもんでしょって思うけど、

もしいい考えがあるんやったら提案する方がみんなにとってもプラスやし

誰かにどう思う?って聞かれてそっから話が進んでいくのはとってもイイと思う。

難しく考えずにこーゆーのがイイ。とかこれはイヤとかそんな感じ。

うん。

と言うよりも、みんなの課題だからみんなで考えたいなーってそれだけ。

なら最初からそう言えよって話ですが…笑”






『3』.食べ物

地震があったので姉を東京から実家に呼び戻しました

疎遠だった姉と久しぶりの再会ですた。そうでもないか?

そんな姉とスーパーで買い物してる時、

成分表示を見ながら3,4種類ある中から高めのかけダレを選ぶと

「あんたリッチやなー」

と言われ、「えっ?」ってなって

「でもな、成分表示的にな…」ってちょっと必死になって説明

そんな姉はたまのエステとか行く割に食費は切り詰めてやってるらしい。

結局エステ行っても体を内側から作る食べ物がダメだと

体自体もよくなってかない…と思う。

こうゆうの話すときいつも「健康がね、ダメになった時にね…」って言って

それにかかる医療費を持ちだそうとしてたけど、

身近なところに指標があったーーー!!と思いました。

9月からの半年でイイものや美味しいものを食べることの大切さを痛感してます。

調味料なんかは少量ずつしか使わないけど毎回使うので、

これから社会人になるみなさんはちょっと奮発して

ちゃんとした調味料買うのなんていいんじゃないでしょうか?

社会人になった人はご飯に連れてってくれることを期待してます笑”



最近なんでも作れるんじゃないかと思って、

化粧水とかリップとかを作ってみようと思ってます。

そのうち醤油とかの加工食品も…

そうゆうのが心地いい生活にしていきたいなーと思ってます。


ってゆうのをBankBandのto U聞きながら書いてました。

ほんと長くなってもた…



4月からは鳥取にいます。

他府県の方、卒業する人、また遊びに来てください

また会いましょー!!


終わり。

途上国の構造的暴力のわかりやすい説明

を模索したいと思います。

わかりやすい説明ってより、
どうやったらわかってもらえるんやろう?
というお話です。

途上国で起こっていること。
貧困、エイズ、飢餓、暴力…
などに対して、

「そうゆう現状やからしかたなくね?」

から、

「そうなんか!!知らんかった―」
または
「そうゆうことか!!なんとかせなね」

へ持って行けたらなーと思います。(←ここ目標)

-----------------------------

●まずは構造的暴力とは…?

これはノルウェーの平和学者ヨハン・ガルトゥングが提唱した概念だそうです。
現実における身体的・精神的(自己)実現が、その潜在的実現以下であるような影響を受けているならば、そこには暴力が存在する

んでもって、

構造的暴力は、①暴力の主体が匿名である、②流血を伴わない、③緩慢である、④日常的である、などの特徴をもっている場合が多く、暴力の行使者がおり、流血を伴い、鮮明な印象を与える直接的暴力とは大きく異なる。

だそうです。

つまりある人が直接的に暴力を振るうわけではなく、
社会のシステムであったり現状であったりが、
ある人に暴力(自己実現の可能性の収奪、生命の収奪etc)を振るう
ことですね。


では途上国では実際にどのようにこの構造的暴力が形成されているのか?
アフリカを例にして書こうと思います。

アフリカでの最大の原因は植民地支配
奴隷として働き盛りの若者を奪って行かれ、産業革命以後の欧米のマーケットを満たすために資源がガンガン搾取されて行きました。
独立後もヨーロッパ各国が勝手に引いた境界線により同じ民族が分断されたり、対立民族が同じまとまりとなったりなど、国内での争いは絶えず国は疲弊。

それにより
債務(借金)増える→期日までに返そうとする→教育や医療などにお金が回らなくなる→教育水準のや平均寿命の低さが相まって産業が育ちにくい→返せない
の悪循環。

農業でも、少しでも外貨(外国のお金)を稼ごうと、換金作物(フルーツ、野菜などのお金になりやすい作物)ばかり作り、
結局自家消費用の食料は買ってこざるをえなくなる。

その換金作物が買いたたかれる→収入が少ない→食糧が買えない→飢える→が国からの援助はなし
という流れができあがる。
その中で5歳以下で死ぬ確率がめっちゃ高かったりする。

元々の構造を作ったのは欧米やけども、今やそれに乗っかってる日本も人ごとではないよねー。
アフリカの子どもたちを殺してるのは自分たちだと言っても過言ではないでしょう。はい。

-----------------------------

構造的暴力ってだいたいこんなもんですよね。

これをわかりやすく説明するにはどうしたらいいやろう?


例えば、

ある日突然原爆が落ちてきました。
あなたは母親の胎内で被曝しました。
生まれてくることはできましたが医者には5歳まで生きれるかどうかわからないと言われました。

こんな感じかしら?

もっと淡白な感じで行くと、

大切な人が殺されました。
犯人は「お金欲しかったから-。」
これに対してみんなに「まぁいいやん。ドンマイ!!」

って言われる感じ。
これけど構造的暴力をイメージしにくいかw



けどやっぱりこうゆうのって想いで伝えたいよね。
命より大切な物はないやろう。とかそうゆう伝え方。

最近出会った人の中で、

「死ぬのがダメって言うのはよくない気がする。オレいつ死んでもいいと思ってるし」
って人がおったけど、前半はいいと思うけど後半はよろしくない。
死に対する極端な否定なり恐怖はすべきでないと思うけど、それがイコールで命を粗雑に扱うことではないと思う。

私長生きする気ないしって言ってる人も別にどうでもいいねんけど、
それを構造的暴力の中に入り込んでしまってる人と同列で論じんといてほしいなーとは思う。



最近「命」がないがしろにされてるという情報がよく入ってくる。
辺野古、高江、上関…さらに言えば六ヶ所

日本国内でも国外でも。
それが本当に悲しい。

「命」に相対するのはいつも「お金」
人間が生んだものでしかない「お金」が「命」よりも先んじられる現実。


命が先でしょーーーー!!!!

と叫びたい。
所々で叫んでますがw

こんなことを叫ばんでいいような社会になればいいなーと思います。
最後願望になってもたw

そんな次第です。



参考
http://www.okamotomitsuo.com/jpeacestudies/essays/022meiji2.html
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/oubeishokuminchi.htm
http://www.unicef.or.jp/kodomo/teacher/pdf/sp/sp_15.pdf#search='途上国 借金'
プロフィール

たく@日本一周

Author:たく@日本一周
新しいブログを開設しました。
http://ameblo.jp/taku1907/

大学4年の夏。
ちょっとばかし休学して日本一周中♪
初めての方は「自己紹介」と
イベントから「イベント紹介」をご覧ください★
ちなみに写真は、
メキシコ、ラパスのタコス屋さんです。

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